- ボトルワインは持ち帰り可能
- コルクや蓋も一緒に提供される
- 袋もくれる場合あり(店舗による)

執筆者
華金サイゼ(プロフィール)
幼少期をイタリアで過ごし、帰国後サイゼにハマったサイゼマニア。毎週金曜日は吸い込まれるようにサイゼに通い、新たなアレンジレシピを開発。SNSのサイゼリヤ専門アカウント 6万フォロワー。

執筆者
華金サイゼ(プロフィール)
幼少期をイタリアで過ごし、帰国後サイゼにハマったサイゼマニア。毎週金曜日はサイゼでアレンジレシピを開発。SNSのサイゼリヤ専門アカウント 6万フォロワー。
サイゼリヤにワインを飲みに行くという人は少なくありません。
グラスワイン100円、ボトルワイン1100円という圧倒的な安さ。
それでいて味も良いという。圧倒的なコスパの高さを誇っています。
ただ、しばしば以下のような声も聞かれます。
サイゼ初心者ボトルワイン頼みたいけど、飲みきれないしなぁ…
結論、
サイゼリヤのボトルワインは持ち帰りできます。
なので安心してチャレンジしてみてください。



本記事では、ボトルワインの持ち帰り方法を詳しく解説します!
サイゼリヤのボトルワインの持ち帰り方法
サイゼリヤのボトルワインの持ち帰り方法は以下です。
- ボトルワインを注文する
- コルクや蓋と共にボトルワインが提供される
- ボトルワインを持ち帰る(自分のカバンに入れるか、店員さんにビニール袋をもらう)
これだけです。特別な手順はありません。
店舗によって持ち帰れないことがある?
基本的には、どのサイゼリヤでもボトルワインの持ち帰りはできます。
店員さんに確認しても「持ち帰っていいですよ」と言われるケースがほとんどです。
ただネットでは稀に「店員さんに持ち帰りを断られた」というコメントも見られます。
理由は定かではありません。
ただ店員さんもアルバイトの方が多いので、持ち帰りのルールを知らなかったのではないかと考えられます。



ボトルワインの持ち帰りはサイゼリヤが公式に公表しているルールではありません。なので心配な方は事前に店員さんに確認してみてください。
ボトルワインを持ち帰る際の注意点
ボトルワインの持ち帰りは簡単ですが、いくつか注意点もあります。
それぞれ解説します。
ドンラファエロは発泡酒用の蓋の持参が必要
サイゼリヤのボトルワインの蓋は、3タイプあります。
- スクリューキャップ:マグナム、ランブルスコロゼ/セッコ、ベルデッキオ、キャンティ
- コルク:キャンティルフィナ
- 発泡酒用コルク:ドンラファエロ
スクリューキャップとコルクは、提供された蓋でそのまま栓をして持ち帰ることができます。
一方で厄介なのが、ドンラファエロの発泡酒用コルクです。


発泡酒用コルクは一度開封すると、再びボトルに栓をすることができません。
なのでドンラファエロだけは、発泡酒用の蓋(通称ストッパー)を持参する必要があります。



通常のワイン用のストッパーだと、炭酸でスポスポ抜けてしまうのでご注意ください!
コルクが提供されない場合がある
僕自身何回か経験がありますが、店員さんのミスでコルクが提供されない場合があります。
後からお願いしてコルクを持ってきてもらえる場合もありますが、すでに捨てられてしまっていた場合、対応してもらえない可能性もあります。
なので心配な方はコルクを持参することをおすすめします。
サイゼリヤのワインの持ち帰りに関するQ&A
サイゼリヤのワインの持ち帰りに関する質問にお答えします。
デカンタは持ち帰り可能?
デカンタは持ち帰れません。持ち帰れるのはあくまでボトルワインになりますので、ご注意ください。
持ち帰りで値段は変わる?
持ち帰りによってボトルワインの値段が変わることはありません。ただ持ち帰り前提で、未開封の状態での提供はしてもらえません。
持ち帰り用の袋はもらえる?
店員さんにお願いすると、持ち帰り用の袋をもらえる場合があります。ただこれは正式なサービスではないため、店舗やタイミングによってはもらえない可能性もあります。
まとめ:サイゼリヤのボトルワインは持ち帰りOK!
本記事では、サイゼリヤのボトルワインを持ち帰る方法やその際の注意点について解説しました。
グラスやデカンタのワインもいいですが、ボトルワインはまた一味違った美味しさがあります。
まだ頼んだことがない人は、ぜひボトルワインにもチャレンジいただければと思います。



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