- 税込500円のサイゼの定番メニュー
- 常にランキング上位の人気パスタ
- アレンジで絶品おつまみに変化

執筆者
華金サイゼ(プロフィール)
幼少期をイタリアで過ごし、帰国後サイゼにハマったサイゼマニア。毎週金曜日は吸い込まれるようにサイゼに通い、新たなアレンジレシピを開発。SNSのサイゼリヤ専門アカウント 3.8万フォロワー。

執筆者
華金サイゼ(プロフィール)
幼少期をイタリアで過ごし、帰国後サイゼにハマったサイゼマニア。毎週金曜日はサイゼでアレンジレシピを開発。SNSのサイゼリヤ専門アカウント 3.8万フォロワー。
サイゼの独特なメニューの1つがイカ墨パスタ。
正式名称は「イカの墨入りセピアソース」です。

イカの深い旨みとコク。口に入れるのがためらわれる、あの黒いビジュアル。
サイゼの中でも圧倒的な存在感を放っている人気メニューです。
サイゼ専門アカウントのSNSフォロワー3.8万人を誇る、わたくし華金サイゼ。
過去にパスタメニューの人気アンケートを行いましたが、イカ墨パスタは堂々のAランクでした↓

・・・
ただ、皆さんが食べているイカ墨パスタは第一形態です。
ドラゴンボールで例えるなら、フリーザ。
最終形態まであと2回変身(アレンジ)の余地を残しています。
そこで本記事では、イカ墨パスタのポテンシャルを最大限まで引き出す絶品アレンジをご紹介します。
華金サイゼイカ墨パスタ狂の僕が自信を持っておすすめするアレンジです!
サイゼリヤのイカ墨パスタとは?
| メニュー名 | イカの墨入りセピアソース |
| 値段 | 税込500円 |
| カロリー | 596 kcal |
| 食塩相当量 | 2.0 g |
コクのあるイカ墨ソースがパスタと絡んだ絶品パスタ。
魚介の香りが強いので、白ワインとバッチリ合います。
イカ墨パスタは改悪した?
サイゼのイカ墨パスタは、2024年に大幅なリニューアルが行われています。
イカ墨ソースの色が真っ黒からセピア色に変わったのです。
変更理由について、サイゼリヤのホームページでは以下の通り書かれています。
2024年からイカ墨のソースは黒からセピア色へ。お口周りが汚れにくくなり、気軽に楽しめるようになりました。
当時サイゼファンからは、「原価削減だ」とか、「以前の方が濃厚で良かった」といった声が挙がるなど、物議を醸しました。



僕的にはリニューアル後もイカの風味が強くて、美味しいと思います!
イカ墨パスタのアレンジレシピ
イカ墨パスタは、アレンジ無しでも十分美味しいです。
「万人に愛される味」という意味では、すでに完成形と言えるでしょう。
ただもし、あなたが酒飲みなら。
イカ墨パスタとワインを一緒に味わいたいなら。
まだ進化の余地があります。
それではこの後、酒飲みの僕が、
「酒飲み特化型のイカ墨パスタアレンジ」をご紹介します↓
- ペンネ変更
- 野菜ソース追加
①ペンネ変更
酒飲みにとって、イカ墨パスタはおつまみです。
そして、おつまみに求めるものは量ではありません。ちびちび口に運べる回数です。
だから変えるのです。スパゲッティをペンネに変えるのです↓


「ペンネを一口→白ワイン→ペンネを一口→ …」と無限に楽しめます。
スパゲッティはペンネに変更可能



えー!ペンネ変更なんてできたの??
実はサイゼのスパゲッティは全て、+30円でペンネに変更可能です。
ただQRコードオーダーでは変更できません。店員さんを呼んで直接伝えましょう。
基本的にペンネは、濃厚なソースとよく合います。
イカ墨パスタ以外だと、「きのことほうれん草のクリームスパゲッティ」もおすすめです↓


②野菜ソース追加
ペンネ変更の時点ですでに最高ですが、おつまみにするならもう少しパンチが欲しいところ。
そこで登場するのが「野菜ソース」です。


たまねぎベースの野菜ソースをイカ墨パスタにトッピングしてみてください↓


味に深みが増し、完全なおつまみへと変貌を遂げます。



これがイカ墨パスタの最終形態です。ワインと一緒にぜひ。飛びます。
イカ墨パスタのマニアックQ&A
イカ墨パスタに関する質問にお答えします。
サイゼリヤのイカ墨パスタはいつから販売してる?
イカ墨パスタは1983年に初登場し、以降人気を集め続けているメニューになります。


ペンネに変更できなかったのですが?
僕の調べた範囲だと、多くの店舗でペンネ変更は可能です。ただ、店員さんがペンネ変更の存在を知らないケースもあります。なので、「+30円でペンネに変更できると思うのですが」と聞いてみてください。それでもダメなら他の店舗で試した方が良いかもしれません。
まとめ:サイゼリヤのイカ墨パスタはアレンジすると最高!
本記事では、サイゼの人気メニュー「イカの墨入りセピアソース」のアレンジレシピを紹介しました。
イカ墨パスタは、ワインと合う料理No.1と言っても過言ではありません。これからも新たなアレンジレシピを模索します。



サイゼの最新情報やアレンジレシピについては、以下のサイゼ専門アカウントで発信しています↓








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