- サイゼリヤ人気No.1の肉メニュー
- 特製ソースがやみつきになる
- 税込500円の高コスパ

執筆者
華金サイゼ(プロフィール)
幼少期をイタリアで過ごし、帰国後サイゼにハマったサイゼマニア。年間100回以上サイゼリヤに通い、新たなアレンジレシピを開発。SNSのサイゼリヤ専門アカウント 7.6万フォロワー。

執筆者
華金サイゼ(プロフィール)
幼少期をイタリアで過ごし、帰国後サイゼにハマったサイゼマニア。年間100回以上サイゼリヤに通い、アレンジレシピを開発。SNSのサイゼリヤ専門アカウント 7.6万フォロワー。
サイゼリヤの超人気メニューの1つが「若鶏のディアボラ風」です。
サイゼリヤにあまり行ったことがない人でも、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
そして、わたくし華金サイゼ。
過去にサイゼリヤの肉メニューの人気アンケートを行ったことがあります。
アンケートの結果、若鶏のディアボラ風は圧倒的人気No.1でした。

若鶏のディアボラ風は、サイゼリヤ肉メニュー界の王様。
他の追随を許さない、不動の人気メニューなのです。
本記事では、人気の若鶏のディアボラ風をもっと楽しむ方法を解説します。
華金サイゼ若鶏のディアボラ風が好きな人、必見のアレンジレシピも紹介するので、お見逃しなく!
若鶏のディアボラ風とは
| メニュー名 | 若鶏のディアボラ風 |
| 値段 | 税込500円 |
| カロリー | 683 kcal |
| 食塩相当量 | 2.8 g |
若鶏のディアボラ風は、鶏もも肉に特製ソースが乗った一品です。


ジューシーな鶏肉がやみつきになる味で、ライスと合わせるも良し。赤ワインと合わせるも良し。
子供から大人まで、幅広い人に愛されている絶品のチキンメニューです。
「ディアボラ風」とは?
「ディアボラ風」とは、イタリアのトスカーナ地方が発祥と言われている、皮をパリパリに焼いた鳥料理です。
そして実はイタリアでは、ソースがかかっていない場合も多いです。
一方サイゼリヤのディアボラ風は、オリジナルの野菜ソースとガルムソースがかかっています。
野菜ソースは、たまねぎベースでさっぱりした、お肉にぴったりのソース。
ガルムソースは、醤油ベースでにんにくの効いたコクのあるソースです。



この2つが合わさった特製ソースこそ、ディアボラ風の美味しさの秘訣なのです!
若鶏のディアボラ風が好きな人におすすめのアレンジ
若鶏のディアボラ風はすでに完成された一品です。
なので、基本的にアレンジする必要はありません。
ただ唯一おすすめなのは「ペペロンチーノアレンジ」です。
ペペロンチーノアレンジ
作り方は、いたってシンプル。以下の通りです。
- 若鶏のディアボラ風を食べやすい大きさにカット
- ペペロンチーノに乗せる
これだけです笑
完成したのがこちら↓


チキンのジューシーな油や旨みをペペロンチーノが吸収してくれて、2度楽しめる。
この一品でしっかりお腹いっぱいになる、ガッツリ系アレンジです。



腹ペコの時にぜひお試しください!
参考:【マニアが解説】サイゼリヤのペペロンチーノの最強アレンジレシピ4選


辛味チキンの野菜ソースアレンジ
続いては辛味チキンのアレンジです。



ん?若鶏のディアボラ風じゃないやん!
そうです。
ただ若鶏のディアボラ風が好きな人なら、絶対に好きなアレンジ。それが「辛味チキンの野菜ソースアレンジ」です。
使う食材はこちら↓
- 辛味チキン
- 野菜ソース
作り方は、辛味チキンに野菜ソースを乗せるだけ。
完成品がこちらです↓


手羽中のチキンと野菜ソースの組み合わせ。
いわば「”ミニ”若鶏のディアボラ風」です。



簡単にできるのにちゃんと美味しいです。ぜひ一度お試しください!
参考:【サイゼマニアが解説】サイゼリヤの辛味チキンのおすすめの食べ方


若鶏のディアボラ風のQ&A
若鶏のディアボラ風に関する質問にお答えします。
若鶏のディアボラ風はにんにくが入ってる?
若鶏のディアボラ風の特製ソースである、野菜ソースとガルムソースには、にんにくが入っています。なので食べた後は、口内がなかなか刺激的な香りになります。どうぞご注意ください。
若鶏のディアボラ風は販売休止した?再開はいつから?
若鶏のディアボラ風は、鶏肉原料の供給不足により2026年3月24日から販売休止していました。その後、2026年4月27日より販売を再開しています。ただ今後も販売状況は変わる可能性があるのでご注意ください。
若鶏のディアボラ風の再現レシピは?
実際のレシピは公開されていませんが、過去に料理研究家のリュウジさんが再現レシピを公開しています。自分で作ってみたい方は参考にしてみていただければと思います。
まとめ:サイゼリヤの若鶏のディアボラ風は文句なしの美味しさ!
本記事では、若鶏のディアボラ風を美味しく食べる方法などをご紹介しました。
サイゼリヤでしか食べられない。やみつきになるメニューなので、ぜひ楽しんでいただければと思います。



新たなアレンジレシピを見つけたら、また本ブログで発信します!








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